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あああああああああしゃああああああああありゃあああああああ!!

「あれ、ここは、、、?」
気がつくと、平な台の上で、僕は寝ていた。
心なしか、体が冷んやりとしていて冷たい。

そして足元には、海水、、、?

「よう兄弟。もう真っ暗だな。」

誰かぎ話しかけてきた。よく目をこらすと、仲間がいっぱいいる

「そうだね、でも、なんか空が近いような、、、。それに、空に文字が書いてある気がするけど。」
「はっはっは、空でも落ちてきたかな!?まぁ、せっかくあったんだ、俺とおしゃべりでもしようぜ。」

彼はサリオというらしい。サリオと、色んなことを喋った。
海のこと、海で流されたことがあること、自分の何倍もある大きな友達のこと、、、

どれぐらい語っただろうか。随分喋った気がするけど、空は真っ暗なままだ。

「暗いね、サリオ。」そう話しかけようとしたとき、不思議なことが起きた。

空がぱっと開き、あたりが一気に眩しくなった。
それと同時に、僕らの体がふわりと浮き上がる。
「な、なに!?」
戸惑う僕に、サリオは言う
「大丈夫だ!きっと大丈夫!俺が、俺がついてるから!」
僕はサリオを信じて、ひたすらに目をつむって祈った。
どうか、何もありませんように、、、!

一瞬ふわりと宙に舞ったかと思うと、僕らは水の中に投げ出された。

もう、何が何かわからない。怖い。

「サリオ!サリオ、、、!」
そう夢中に叫んでいた。すると近くから
「なんだよ情けない声出して。あっはっはっは!」

気丈に振舞うサリオがそこにはいた。よかった、、、。

そう安心したのもつかの間だった。
水が、、、熱い!?
熱い、熱い、熱い熱い熱い熱い、息ができない!
「うわああああああああああ!!!」
あの気丈だったサリオの叫びが聞こえる!
何がなんだかわからない!息ができない、苦しい!

口をパクパクと開いた。何度も何度も!

「サリオ!サリオオオオ!」
「うわあああああああああああああ!」

、、、、

こうして僕らは、みっともなく口を開き、死んだ、、、。










あ、砂を吐かされて味噌汁にされるアサリの話です。
asari1.jpg
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コメント

No title

マジでなんかの物語かと思ったw
そしてこの味噌汁めっちゃおいしそうw

No title

アサリさんの物語ですよ何いってるんですかやだー
美味しそうやんなぁ。

No title

アサリの味噌汁とか高級すぎますぜww
せめてシジミがいいんだぜ

No title

シジミは箸で掘るのがめんどいんだぜ(/・ω・)/w

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