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マスオさんが俺のことを語ってくれ・・・あ・・・あれ?何かが変です。

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カツオ(以下、カ)「マスオ兄さ~ん」

マスオさん(以下、マ)「どうしたんだい?カツオくん」

カ「ぐらたん才蔵の過去を振り返るってほんと?」

マ「あぁ、本当だとも。彼は、とってもさみしがり屋だからねぇ~。」

カ「まったく。マスオ兄さんは人が良すぎるよ。」

マ「ははっ、そうかい?じゃあ、ぼちぼちいこうか。」

マ「ぐらたんくんは、柔道部に入っていたんだって。」

カ「へ~そうなの。じゃあ、資格とかも持ってたの?」

マ「一応、柔道初段と空手初段はとったらしいよ。」

サザエさん(以下、サ)「ふ~ん。でもそれって今に活かしてないから意味ないわね」

マ「な、なんてことをいうんだ、さざえ~。」

サ「そういえば、あなた。お父さんが呼んでたわよ?」

マ「えっ、お父さんが?また囲碁の相手かな?」

サ「違うわ。私がお父さんにあなたと別れたいって相談したの。」


マ「え・・・。」

カ「ちょ、ちょっと二人とも~。姉さんも冗談はやめてよ。」

サ「冗談じゃあ、ありませんことよ。だってカツオ、よく考えてごらんなさいよ。この家の経済を守っているのはお父さんよ?マスオさんがなぜここに住んでいるのか考えたことある?」

カ「そういえばないなぁ~。」

サ「お金がないからよ。マスオさんの給料は12万円。営業手当で本来なら賄われるのに、この人の会社はブラック企業だから給料は何年勤続しても減る一方なのよ。」

カ「ね、ねぇさん~・・・」

サ「だから父さんにパラサイトしているってわけ。ね、あなた。」

マ「さ・・・サザ・・・エ・・・?」

サ「そこで私に縁談がきたの。相手はタラちゃんの友達のリカちゃんのパパよ。奥さんと最近離婚して、私がその隙をついて口説いたの。」

中島(以下、中)「おいイソノ。野球やろうぜ。」

サ「タラオも喜んでるわ~。リカちゃんと毎日お医者さんごっこができるDEATH!って。私もいい暮らしができるし。」

カ「ちょ、ちょっと待ってよ、じゃあマスオ兄さんはどうなるんだよ~。」

中島「おい、イソノ。野球しようぜ。」

マ「そ、そうだよ、サザエ~。」

サ「ばかね、カツオ。そんなことはどうでもいいのよ。考えてごらんなさい。リカちゃんのパパは大手IT業界のTOPよ?あなたの好きなフェラーリのラジコンカーも買ってくれるって。」

カ「えっ?ほんと!?それなら話は早いや。じゃあね、マスオ兄さん。あとは頑張ってね~。おい、中島、いこうぜ!」

中島「いいのか?いその~」

カ「いいっていいって。中島、早く中島んちでいつもの脱衣麻雀しようぜ。」

中島「ウホっ。いくいく~。」

サ「気をつけていってらっしゃい~。・・・さて、と。あなた、おっと失礼、フグ田さんは早くお父さんの所へ行ったほうがいいわよ?じゃあ、私洗濯物してくるから。」

マ「う・・・・う・・・・うそだぁあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^

あぁ、ごめん途中で趣旨変わってたわ。

ちょっと向こうの家でごたごたがあったらしいから、今回はこのへんでw


需要があったら続編書くかwいらんかw
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